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堀江貴文「多動力」を読んだ

書評 堀江貴文「多動力」

この本は堀江隆文、ホリエモンの2017年現在の考え方をまとめている本だと思う。

いろいろなネットニュース、動画でホリエモンが言っていることがこの本にまとめられている気がする。

書き出しにも書いてあるが、「多動力」いろいろなものに興味をもち次々とこなしていく力は確かに現代人には必要な力ではないかと思った。

 

 

何が書いてあったか

この本には日本人の価値観について触れている。

以前ネットニュースで話題になった、すし屋の修業を何年もするのは無駄

といったようにノウハウはネット社会において最重要ではなくなってきており、ある程度はインターネットなどを使い情報収集できると筆者は言っている。

 

小利口になるな。

成功者のほとんどはバカ、リスクを考えすぎる人は成功しない。といった内容だ。

また日本人に多い小利口なものにならず、準備する前にすぐスタートしろ、完ぺきではなく完了を目指せとある。

多動力の身につけ方についてとにかくいろいろなことにはまることが大切とある。

 

 

この本は悟り世代に代表される、低リスク重視の日本人に対するアンチテーゼがあると思う。現状を打破するためにまず行動、というのは当たり前のようで現代人は全然できている気がしない。個人個人がすべて実践するには環境によってできるできないがあるとは思うが、最後にある、とにかく今を楽しむことがすべて

 

という言葉は僕にとって最高の一言だと思う。   

 

明日の一歩を毎日全力で頑張りたい。