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個人薬剤師の個人ブログ

薬剤師対象 走る薬局 岐阜、三重に「モバイルファーマシー」

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 こんにちは

 

今回は宮城県薬剤師会が購入したモバイルファーマシーについてのお話をしたいと思います

 

モバイルファーマシーとは

 

宮城県薬剤師会が2012年に開発した

 

薬剤の棚や分包機

 

無菌調剤可能な機器

 

を設置したキャンピングカーのことです



モバイルファーマシーは

 

2年前の熊本地震でも十分な 能力を発揮したと

 

上の記事には書いてあります。

 

まさに小さな薬局ですね

 

被災地での薬剤師不足

 

実際に 東日本大震災では薬剤師不足が深刻

 

重大な問題となりました。

 

実際に被災地では

 

手付かずになった大量の薬が発見されたそうです。

 

薬については毛布や布団、食べ物など違い

 

一般の人には全く手がつけられない分野になります。

 

医師に関しても

 

自身の専門分野の薬以外については

 

そこまで得意な医者はいないと思います。

 

そのためチーム医療を組んで薬剤師と行動した医者は

 

大変感謝していたといいます。

 

モバイルファーマシーから見る、薬剤師の行動力

 

個人的な感想ですが

 

モバイルファーマシーと言った薬剤師専門のツールが

 

世の中に必要とされている分野で増えていくのは

 

大変喜ばしいことだと思います。

 

この他にも兵庫県薬剤師会も新しいモバイルファーマシーを実施したという話があります。

www.kobe-np.co.jp



おわりに

 

一般人からしてみれば

 

薬剤師会の薬剤師は何をしているのか

 

おそらくほとんど分からないと思います。




なのでお金をかけてでも、こういった多くの人に役立つ

 

また薬剤師の職能発揮できる

 

ツールが広まるのはとてもいいことだと思います。




日本は地震大国なので全国に普及してもらいたいですね。