ハタチからみるべき薬剤師的医療情報局

個人薬剤師の個人ブログ

レビュー 堀江貴文 ゼロ

今日は明日の友達の結婚式の為に

 

バスで実家に帰省中です。

 

片道5時間かかるのて

 

堀江貴文さんのゼロを読みました。

 

さっき読み終えたんで

 

レビュー書いていこうと思います。

 

スマホで書くの大変ですね(⌒-⌒; )

 

概要

 

堀江貴文さんが歩んできた小学校、中学校、大学、つまり人生と

 

仕事に対する考え方のルーツ

 

そして

 

働くこととは何か

 

を本にしてくれています。

 

感想

 

本書では

 

成功するには

 

掛け算ではなく足し算していく

 

つまりショートカットした成功はない

 

ゼロに一つ一つ積み重ねていくことの大切さを

 

教えてくれました。

 

その為にまず一歩

 

すぐにでも行動する意思を持つこと

 

これを後押ししてくれる素晴らしい本だと思います

 

また堀江貴文さんほど成功した人でも

 

挫折、死への恐怖、親との関係

 

など

 

悩み、苦難は多いのだと

 

そしてその中で

 

自分の意思を貫いて行動に移すことの大切さが

 

とても強く伝わってきました。

 

感想2

 

お金は貰うものではなく稼ぐもの

 

確かにそうです。

 

現代のわか者は

 

会社に対する帰属意識は薄く

 

お金さえ貰えればプライベート

 

を充実させるから仕事は

 

どうでもいい。

 

という人をよく見かけます。

 

 

でも本書を読んでいると

 

 

仕事は人生の大半

 

それがどうでもいいという考えは

 

 

とても悲しいものなんだ

 

 

と感じるようになりました。

 

また

 

仕事でやりがいがないと言っている人に

 

 

やりがいは自ら能動的に行動する

 

 

そこから生まれる

 

ということ。

 

 

またその理屈についても

 

とてもわかりやすくが書かれていたと思います。

 

終わりに

 

一言で言うと

 

ホントに読んで良かったと思います。

 

現在私自身起業志望であり

 

来年には起業しようと準備中ですが、

 

やはり失敗したリスクと現実を気にして

 

はたしてこの決断でいいのか

 

迷いの連続でした。

 

これに対して

 

人はどんなに失敗してもマイナスにはならない

 

ゼロになる

 

また

 

そこから一つ一つ積みあげていくこと

 

これの説得力が

 

ここまである本は珍しいと思います。

 

自身の起業にむけて

 

明日ではなく、今日

 

今この瞬間からでも

 

できることを実施していきたいです

 

あまり書評は得意ではないですが、

 

つい勢いで書いてしまいました。