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個人薬剤師の個人ブログ

寒い冬を乗り越えよう! 輝く冬の健康法!


はじめに

今年は都内でも雪が積もるほど冷え込み、


本当に寒い日が多い年となっていますが皆さまは健康に過ごされておりますでしょうか。

 

最近は、全国的にインフルエンザも流行っていて

 

職場でも続々とインフルエンザが増えて、

 

なんだか人が減って寂しい思いを感じますね。


さて、本記事では、厳しい冬の季節を無事平穏に


重たい病気にかかることなく

 

乗り越えるための健康法をご紹介いたします。

 

簡単にできる方法も多いので


「やらないよりとりあえずやってみる」の精神で


気軽にお試しいただければと思います。

 


1、朝一番にはみがき

朝起きた時に顔を洗うという人は多いと思いますが


これからは是非ついでに歯磨きも済ませてしまってください!

 

というのも、睡眠時は口内の唾液の分泌が減る影響で


朝起きたての口の中は菌がめちゃくちゃ繁殖している状態なんです。

 

そのため

 

朝起きたらまず一番に


歯磨き→口ゆすぎ→水をのむ


の流れで口内を清浄化することで


精神的にも身体的にも気持ちがよい朝を迎えることができます。

 

この朝一番の歯磨きについては


「朝、起きてすぐの歯みがきが、あなたを守る」というタイトルの本も出版されていて


お手軽かつ有効な風邪予防の習慣といえるかと思います。

 

2、こまめな水分補給

寒い冬だとどうしても水分をガバガバ飲もうという気はおきませんが


こまめな水分補給は


・のどについたウイルスを胃に流して無力化できる


・のどの繊毛運動(のどから体外に菌などを排出動き)を促進させる


という2つの観点から、大変重要な風邪対策となっています。

 

また、人間の体の6割は水分で構成されているというのは有名な話です


十分な水分補給は体の基礎代謝を正常に保ち

 

体温が低くなることを防ぐ効果もあります。

 

その他にも水分は血液となって

 

身体中に栄養素を行き渡らせる役割があったり


口内の細菌繁殖を抑える唾液ももちろん水分です。

 

まさに水は健康体を維持するための土台となっています。


摂取目安としては、1日2Lと言われておりますが


モデルなどをやられていて肌の健康に気を遣っている方などは


1日3L水を摂取して、しっかりと老廃物の代謝を行うようにするようです。

 


3、運動する、体を動かす

 

室内での軽い筋トレだけでも構いませんので


体を動かすようにすると

 

筋肉が落ちることを防げますし


代謝の向上にも繋がります。

 

汗をかけば自然と水が欲しくなるものだと思うので


2番目で記載している水を摂る習慣とも噛み合ってくる習慣だと思います。

 

今まで紹介したものと比べると

 

続けることについてのハードルは高いですが


軽いウォーキングなどの有酸素運動を続けるだけで

 

病気の罹患のリスクが減るというデータがあったり


ボルダリングのように全身の筋肉を使うハードなスポーツであれば


ガッツリやれば人によっては

 

週に1、2回やるだけで十分なトレーニングになると言われていたり


あまり根詰めすぎずになんとか続けられる工夫ができれば

 

強力な健康づくりの武器になると思います。

 

4、楽しくリラックスする

他の健康法とはかなり毛色が違いますが


なんで健康に関心があるかといえば

 

活発で元気に楽しく過ごしたいと願うからではないでしょうか。

 

寒さとか関係なく元気に笑顔で過ごせる人は風邪なんてひかなそうですよね。


使い古されていますが、「バカは風邪をひかない」という格言もあります(笑)

 

実際に精神的なストレスは体の免疫を低下させて、病気にかかりやすい状態にさせてしまいます。

 

体の健康状態に執着するあまり

 

リラックスして楽しんで過ごそうとすることを忘れて


脅迫概念みたいなものを抱いて上記の習慣に取り組んでも

 

結局心と体を総合した健康面は


良くなりづらいのではないかなと

 

自分の経験から考えています。

 

おわりに


水を飲む習慣も、体を動かすことに挑戦するのも


健康な体に近づいていくために

 

自分自身で選んでやっているんだという意識を少しだけもって


義務感だけでやらないようにすれば

 

少しはめんどくささが減るのではないかなと思います。


健康のための習慣を身につけるのは大事ですが


何よりも自分が前向きに楽しく過ごしていくために


健康法を活用していければよいですね!